家づくりブログ

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市街化調整区域

2019.05.19

「所有している土地であれば、どこにでも家が建てられるというわけではないんですよ!」

 

弊社相談所へお越しくださるお客様の中で、既に建築する場所は決まっているという方は大勢おられます。そのほとんどの方は、両親または祖父母族の方が所有している「空き地」や「農地」をイメージしておられます。

 

建築に関わるお仕事をされている方からすると周知のことですが、一般の方からすると「知らなかった!」というお話しになるのが、「誰でも家を建築できる土地」と「基本的に建築が抑制される土地」があるということです。後者にあたるのが市街化調整区域と呼ばれるものです。

 

市街化調整区域で家を建築するとなると、様々な要件を満たす必要があります。

建築しようとされている土地が「農地」であると、「開発許可」が必要になり、大変複雑な手続きになり、許可を得られるまでに、時間も費用もかかってしまいます。そもそも建築できない土地である可能性も。

 

弊社に来られて、そのことを初めて知るという方も珍しくはありません。

 

既に建築する土地を決めておられる方は、専門家に調査を依頼いただくのが良いかと思います。

建築するにあたり、どのような注意点があるのかを知ることは、とても大切なことで、計画に大きく影響してきます。

 

弊社では、そんなお客様のご相談も承っております。お気軽にご予約ください。

 

 

 

 

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