おうちの豆知識ブログ

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滋賀でマイホーム購入|頭金はいくら用意するのがいいのか徹底解説!

2019.08.1

マイホームを購入する時に、多くの方は頭金を支払います。
ほとんどの方はマイホームの購入は初めてで、頭金をどれくらい用意すればいいのか分からず、悩んでしまいますよね。
「頭金って、どれくらい用意すればいいの?」
「頭金なしでマイホームを買うことにリスクはあるの?」
この記事では、こうした悩みを持つ方に向けて、頭金はいくらくらい必要なのかと、頭金なしのリスクについて解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□頭金とは?

「頭金(あたまきん)」とは、住宅や自動車をはじめとする不動産など、高額なものを購入する際に、ローンでの支払いとは別に、最初に支払うお金のことを指します。
少し前までは、住宅ローンは住宅金融支援機構が中心となって融資をしていました。
この頃の住宅金融支援機構では、住宅の価格の8割までが融資の上限額とされており、2割分の金額は最初に頭金で用意する必要がありました。
しかし現在では、100%の融資をしてくれる住宅ローンも増えてきており、必ずしも頭金を用意する必要はなくなりました。

□頭金はどれくらい用意する?

「2016年度フラット35利用者調査」によると2016年度の頭金の平均は682.3万円でした。
住宅の価格に頭金が占める割合は20.6%であり、だいたい住宅購入価格の2割が頭金の相場だと分かります。
また、頭金を払うことで、以下のようなメリットが得られます。

*月々の支払額を軽減できる

最初に多く支払いを済ませることで、住宅ローンの借入額が減り、月々で見た時の返済額も少なくなります。

*返済期間を短くできる

頭金を用意していると、頭金がない場合と比べて返済期間は短くなります。

*総支払額が少なくなる

借入金が少なければ、借入利息を抑えられるので、総支払額が少なくなります。
頭金を利用することで、住宅の購入資金を節約できるのですね。

□頭金なしのリスク

頭金なしでも、マイホームの購入ができると書きましたが、貯蓄がないまま住宅を購入することには、リスクが伴います。
マイホームを購入する際に忘れがちなのが、諸費用の存在です。
住宅ローンを組む時に支払う保険料・生命保険料・印紙税や登記免許税などを合わせると、物件価格にもよりますが、100~200万円ほどかかる場合が多いです。
また、親から土地の援助がある方の場合は、贈与税がかかることもあります。
諸費用は基本的に現金で用意する必要があります。
そのため、頭金がなくても大丈夫と言って、貯蓄がないのにマイホーム購入に踏み切るのは危険だと言えます。

□まとめ

今回は頭金について解説しました。
マイホーム購入時に必要な知識である頭金について、ご理解を深められましたか。
この記事を参考に、頭金をいくらぐらい用意するのかを考えてみてください。

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