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これで完璧!マイホームの予算を、年収別に考える方法!

2019.08.25

マイホームの予算は、住宅を選ぶ上で最も大切な条件の一つです。
購入予算は、どのように考えていけばいいのでしょうか?
「年収が500万円代だと、どれくらいの予算が妥当なの?」
「どんな家に住めるの?」
この記事では、こうした悩みを持つ年収500~600万円の方に向けて、マイホームの予算の考え方、予算の限度額について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□住宅ローン借入額は「返せる金額」で考えよう

住宅購入予算は、「年収の5倍まで」とよく言われますが、これは単なる目安にすぎません。
余裕のある返済をするためには、しっかりと資金計画を立てる必要があります。
マイホームを購入する時には、頭金を用意する場合が多いですが、ここで貯蓄を全て使ってしまうようなことは避けましょう。
入居するのに必要な費用が払えませんし、万が一の場合に備えられません。
また、安心できる住宅ローン借入限度額は、「年間の返済額が年収の25%まで」と言われています。
例えば、年収500万円の家庭だと、年間の返済額の上限は125万円で、毎月の返済額は約10.4万円です。
この金額を簡単に返せる場合は、予算を上げることを検討してみてもいいかもしれません。
また、年間年収の25%を返済し、住宅ローン金利は1.5%、35年返済という条件で、借入金額を計算してみると、年収500万円の方が目安にする借入限度額は、3400万円になります。
同じ年収でも、家族構成やライフスタイルにより、返せる金額に差はあるはずです。
現在の家賃を目安に、無理のない返済計画を立てましょう。

□年収500~600万円で買える物件は?

年収が500万円の場合、住宅ローンの借入限度額は、約3400万円です。
3000万円の予算があれば、家族それぞれの要望を取り入れたマイホームを建てられます。
要望を詰め込みすぎると予算オーバーになる可能性はありますが、ある程度はこだわって住宅選びができると言えます。
また、年収600万円の場合、住宅ローンの借入限度額は約4080万円です。
このレベルの予算があれば、さまざまな要望を盛り込んだ、広々とした空間を手に入れられる可能性が高いです。
また、土地にもこだわって住宅選びができるでしょう。

□まとめ

今回は、マイホームの予算の考え方について解説しました。
今回は、借入限度額での予算を想定しましたが、それぞれのご家庭で無理のない予算設定をすることがおすすめです。
マイホームを注文する機会はほとんどないので、この記事を参考に、しっかりと返せる金額を基準に予算を考えてみてください。

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