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彦根で新築をお考えの方必見!登記の流れを解説!

2019.09.1

「登記ってどうやってすればいいの?」
「登記に必要なものってなんだろう?」

このようなお悩みをお持ちの方はいませんか?
住宅を購入するときに必ずしなくてはならない登記ですが、どのようなものか知らないという方は多いのではないのでしょうか?
また、新築をお考えの方は登記について知っておきたいですよね。
そこで、今回は、登記について詳しく解説します。

 

□登記とは

建物表題登記とは、新しく新築した建物の所在や地番、構造や階数、床面積などを法務局に登記(登録)するもので、第三者(他人)にも、どんな建物なのかわかるようにする為の手続きです。

 

□登記に必要なもの

登記には必要な書類がいくつかあります。
以下が、代表的なものです。

・建物表題登記の登記申請書
・申請人の住民票
・建物の建築確認書
・引渡し証明書
・各階平面図
・建物図面

時と場合によっては、これら以外にも書類が必要になります。
土地家屋調査士、司法書士と事前に話し合っておきましょう。

登記をしようとしている建物の大きさや数、敷地の土地の地番数などによって、費用が変わってきます。

 

□登記の流れ

以下が登記の大まかな流れです。

1. 新築建物の敷地の上に、登記上他の建物が残っていれば、建物滅失登記
2. 新築登記
3. 所有権保存の登記
4. 担保の設定があれば、抵当権設定の登記

*注意点

上記の順序を間違って登記してしまった場合、一旦取り下げの手続きをしてから、もう一度正しい順序で手続きをやり直すことになります。
取り下げ手続きに関しても、書面を法務省に送らなければならず、順序の間違いは大きな手間になります。
また、建物が完成してから、1か月以内に法務局に建物の登記を申請しなければなりません。
もし、申請を怠れば、10万円以下の過料となります。

 

□まとめ

今回は、登記についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
いくつもの手続きがあり、混乱してしまいそうですが、土地家屋調査士や司法書士としっかり打ち合わせを行うことで、スムーズな手続きができることでしょう。

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