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近江八幡で新築をお考えの方必見!固定資産税を軽減させよう!

2019.09.17

近江八幡で新築住宅をご検討中のみなさんにお知らせがあります。
新築住宅の固定資産税の軽減措置が延長されることになりました。
「固定資産税の軽減措置って何?」
「固定資産税が下がるってこと?」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか?
しかし、軽減措置が具体的にどのようなものなのかわからない人もいるはずです。
そこで、今回は、この軽減措置の影響についてお話しします!
みなさんにとってこれがどのくらいお得になるのかを見ていきましょう。

 

□そもそも、固定資産税とは?

固定資産税とは、土地や家屋を所有している人が、所有しているというだけで納付する必要のある税金です。
固定資産税は、取得時に建物や土地を所有している限り毎年かかります。
固定資産税は、地方自治体に納付する地方税の一つです。

 

□固定資産税の求め方

固定資産税評価額×標準税率=固定資産税額

この式で、固定資産税は求められます。
固定資産税評価額とは、総務大臣が告示する固定資産評価基準に基づいて、各市町村長が価格を定めるものです。
ただし、住宅の場合は評価額が時間の経過とともに下がっていきますので、建物が古くなるに伴って、税額も減少していきます。
標準税率は地方自治体によって異なりますが、およそ1.4と定めているところが多いでしょう。

 

□本題の減額措置について解説!

新築住宅に適用される固定資産税の減額措置が、平成30年度の税制改正により2年間延長されました。
すなわち、令和2年3月31日までに新築された住宅に対して、この措置は適用されます。
要件を満たす新築住宅の場合、3年(または5年)の間、固定資産税が2分の1に減額されます。
また、耐震性や耐久性といった一定の基準を満たしている長期優良住宅に認定されると、5年間(または7年間)減額できます。
ただし、通常4年目からは本来の税額に戻ることになるので注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、固定資産税の軽減措置についてお伝えしました。
条件はあるものの少しでも税金が少なくなると嬉しいですよね。
ぜひ一度、ご自身の家に当てはめて、どのくらい安くなりそうなのか見積もってみてください。

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