おうちの豆知識ブログ

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東近江で新築をお考えの方必見!|駐車場をつくるときのポイントは?

2019.09.25

「駐車場ってどのくらいの大きさにすべきかなぁ。」
「来客のことも考えなくちゃ。」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか?

マイホームを建てるとき、どのような駐車場にするのかは悩ましいポイントですよね。
また、何か注意点があるのかどうか気になる方も多いかと思います。
そこで、今回は、駐車場をつくるときのポイントと注意点についてお話します!

 

□駐車場に必要なスペースは?

軽自動車は全長3.4m×車幅1.48m、中型車は全長4.8m×車幅が1.7m、そして大型車であれば全長5.1m×車幅1.88mとなっています。
現在所有している自動車だけでなく、将来どのくらいの大きさの自動車を何台持つかということも考慮しなければなりません。
また、バイクや自転車を使用する家庭は、1台あたり1m×2mほどの駐車スペースが別で必要です。

 

□ガレージの基礎知識を身に付けよう

自分の趣味に没頭できる空間がガレージです。
特に車好きの方なら、ガレージを持つことは憧れではないでしょうか?
ガレージは、種類やデザイン、電動シャッターなどのオプションの有無によって異なりますが、平均100万円前後の外構工事費用がかかります。
最近、自宅の一階部分に組み込まれている「ビルトインガレージ」が人気を集めています。
ガレージが家の中に入ってしまっているので、家の中から車が見えるような設計もできます。
ただし、一階の一部が空洞状態になるため、一般的な住宅と比べると新築でも耐震性が低く、住居スペースの冷えが懸念されます。

 

□来客やバリヤフリーはどうすべき?

路上駐車は大きな事故の原因になるため、来客用の駐車スペースは必ず設けましょう。
車椅子利用者を考慮する際は、車体から約1.4mのスペースを設けると、スムーズに乗り降りができるようになるでしょう。
家族のけがや介護のことも考えて、十分なスペースを確保しておくことが理想です。

 

□まとめ

今回は、駐車場をつくるときのポイントと注意点についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
家をつくる上では脇役になりやすい駐車場ですが、利便性を大きく左右するものでもあります。
ぜひ、ご自身の満足な駐車場が、どんなものなのか考えてみてください。

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