おうちの豆知識ブログ

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滋賀でマイホームをお考えの方必見、マイホームの保険料を解説!

2019.11.25

「家の購入を考えているけど、保険料はどれくらいかかるのだろう?」
マイホームについて、このようなお悩みを抱えていませんか?
今回は、マイホームにかかる保険料について解説します。
家の購入を検討中の方はぜひ参考にして資金計画に組み込んでみてくださいね。

 

□保険料はどうやって決まってる?

今回は住宅火災保険について詳しく解説します。
火災保険は建物によって保険料は変わります。
保険料の見積もりを出す際に基準となる項目は以下5つあります。

・構造(建物がどのような素材で何階建てか)
・床面積(建物の床面積、何坪、何平方メートルか)
・建築年月(建物が建てられた年付きによって変動)
・建築金額(建物をいくらで買い、建てたか)
・補償範囲(火災・落雷などの補償のみか、水災や盗難の補償も含むのか)

正確に見積もりを出すには、複数の会社に見積もりを出してもらうといいでしょう。

 

□保険料を安くする方法

万が一の場合に備えて保険に入ることは大切ですが、できれば安くしたいですよね。
保険料を安くする方法を4つ紹介します。

*不要な補償を外す

火災保険は火災や落雷などの自然災害はもちろん、盗難や破損なども補償できます。
ただ、このように補償の範囲を広くするとその分料金は高くなります。
そこで自宅の場所や近隣の状況を考え、不要な補償を外すことで安くできます。
例えば、高台や都心に住んでいるため浸水や土砂災害は起きにくい場合は、水災の補償は外しても良いでしょう。
また、田舎で治安も良く盗難も少ない地域の場合、盗難の補償を外しても良いかもしれません。

*契約期間を長くする

火災保険は10年契約できます。
1年契約を10回繰り返すのと、最初から10年契約するのとでは、後者の方が総支払額は安くなります。

*割引制度を利用する

保険会社の中には、建物の設備に関する割引として、「オール電化住宅割引」や「ホームセキュリティ割引」などを行っている場合があります。
その他にも建物の所有者、居住する人が喫煙者でなければ「ノンスモーカー割引」などの割引があるかもしれません。

*複数の会社に見積もりを出す

火災保険は会社によって同じ内容の補償であっても金額が変わってきます。
見積もりを無料で行なっている会社も多くあるので、複数の会社に見積もりを出しもらうといいでしょう。

 

□まとめ

火災保険の料金は建物の素材や面積、保険範囲などで大きく変わるため、自分やマイホームにあった保険を探しましょう。
また保険加入前に、複数の会社に見積もりを出してもらいましょう!
ご相談があれば、いつでも当社までご連絡ください

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