おうちの豆知識ブログ

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滋賀で新築のお家を建てようとお考えの方に設置しても無駄になりがちな設備をご紹介

2019.12.1

滋賀で新築のお家の購入をお考えの方はいませんか?
これから新築のお家を建てようとお考えの方であれば、「新しいお家には今のお家になかった設備が欲しいな」というような想いなどがあるのではないでしょうか。
しかし、新築を建てた方が口を揃えていうことの中に、「最初は必要だと思って設置したものの、いざ住み始めてみると使用する機会が全然なかった」というようなものも存在します。
「必要と思って導入した設備品が意外といらなかった」となってしまっては勿体無いですよね。
そこで今回は、設置しても無駄になりがちな設備をいくつかご紹介したいと思います。

 

□設置しても無駄になりがちな設備

*玄関の「親子扉」

親子扉というのは、左右両方が開閉する仕組みになっている扉のことをいいます。
最初のうちは「玄関の扉が両方開くことで、大きな物の運搬もしやすくて良いじゃない」と思ってしまいますが、意外と使用頻度がなく、物の出し入れはキッチンの勝手口の方から行なってしまうこともしばしばあります。
親子扉にすることで数万円かかりますから、使用頻度がないと想定されるのあれば、解放する方は最初から片方だけで良いかもしれません。

*キッチンの「床下収納」

キッチンには非常食を保管したり、土鍋などの季節を限定した調理器具を保管したりするために収納スペースはいくらあっても良いと考える人もいますが、賛否両論になるのが「床下収納」です。
確かに人目につかない場所に物を収納できるのは便利ですが、出し入れに労力を要することや、床下収納の上を歩くときだけ床がきしむなどのことから不便に感じる方も多数いらっしゃいます。
収納スペースを確保するためには床下収納以外にも、キッチンのコンロの下を利用するなどいろんな工夫が考えられますので、その点は住宅会社に相談してみると良いでしょう。

*浴室の「浴室暖房乾燥機」

雨の日に浴室全体が暖房乾燥機に変身して、そこに洗濯物が干せたら便利ですよね。
そう考えてこの設備を設置される方は多いのですが、実際にある声として「1回あたりの洗濯物にかける電気代が不安でなかなか使えない」という声です。
暖房乾燥機は便利ですが、太陽のもとで洗濯物を干すのとは違って電気料金がかかってきますので、その点は設置まえによく考えて、それでも使うのかどうかを考えると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は設置しても無駄になりがちな設備をいくつかご紹介しました。
上記も参考にしていただきたいのですが、その設備品を必要と感じるかどうかには個人差があります。
そのため「情報を鵜呑みにして設置しないでおこう」と決めるのではなく、自分の場合も必要じゃなくなりそうかどうかを判断基準にして決めるようにしてみてくださいね。
必要かどうか迷うといった場合には、プロに相談してみるのも1つの手でしょう。

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