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滋賀で新築のお家を建てようとお考えの方に工事請負契約を交わす時の注意点をご紹介

2019.12.13

滋賀でこれから新築のお家を建てようとお考えの方はいませんか?
お家をこれから建てようとお考えの方は、お家の間取りやお部屋の雰囲気の作り方などで頭がいっぱいかもしれませんが、意外とみなさま苦労されるのが、工事請負契約に関するやりとりの場面です。
この書類について元々知識がある場合なら話は別ですが、普段生活をしている中で耳にすることが少ないですから、実際契約を交わす時に何に注意をすれば良いのか分からず、とりあえず契約をかわしてしまうという方もいらっしゃいます。
そこで今回は、分からずに契約書を交わしてしまわないよう、工事請負契約を交わす時の注意点をご紹介します。

 

□工事請負契約を交わす時の注意点

*そもそも、工事請負契約の内容とは?

お家の間取りをどうするのか?ということや内装や外装などの素材を決定した後、いよいよ工事を開始します。
そしてその段階になった時に、施工会社との間で取り交す契約書のことを工事請負契約と言います。
この契約では、あなたは施工会社に対してこの書面に書かれている内容に同意し、施工会社はこの書面に書かれている内容通りにお家を建てて、あなたに引き渡す、ということが書かれています。
そのためこの書類で約束されている施工内容がとても大事になるのです。
お家を建てるための工事にはいろんな同意がありますから、後々施工会社とあなたの間でトラブルが発生しないように、こうして書面でのやりとりをするように建設業法が定めているのです。

*工事請負契約書の内容は?

この書類の中に書かれている内容は以下の通りです。

・工事名
・工事場所
・工事着手の時期と工事完成の時期
・請負代金の金額
・請負代金のお支払い時期とその方法
・調停人
・その他

*この中でどのポイントに注意すれば良いのか?

「請負代金のお支払い時期とその方法」については、本来であればお家が完成した後で全額をお支払いしたいですよね。
しかし、お家の建設にかかる期間は長いですから、その途中経過で全体のうちの何パーセントかの費用を先に払っていく必要があります。
例えば、工事を開始したタイミング、上棟したタイミング、竣工したタイミング、完成したタイミングなどにおいて、請負代金のうちの何パーセントをお支払い、といった決め方をします。
ここではそれぞれ何パーセントずつお支払いする内容になっているかどうかをしっかりと確認しておくようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、工事請負契約を交わす時の注意点をご紹介しました。
今回ご紹介した点に注意して、安心して契約書を交わせるようになると良いでしょう。
またそれでも不安があるといった場合には、当社ではプロが代わりに契約書を交わす代行も行なっておりますので、そういったサービスにご興味のある方はぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。

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