おうちの豆知識ブログ

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親の土地を使って滋賀に新築を立てる際の贈与に関する税金をご紹介

2019.12.29

滋賀でこれから新築のお家を建てようとお考えの方の中で、その際の土地を新しく購入するのではなく、親の土地を利用するといった方もいらっしゃることでしょう。
無料で親の土地を利用してその上にお家を建てられれば良いのですが、その際贈与税といった税金が発生することもあります。
では、その贈与に関する税金とは何なのでしょうか。
またその際にはどんな手続きが必要になるのでしょうか。
そこで、今回は土地の贈与に関する税金について詳しく解説をしていきたいと思います。

 

□土地の贈与に関する税金とは?

*親の土地を無償で使用する場合

親から土地をもらい、その場所を利用する場合贈与税が発生するか心配される方もいらっしゃいますが、多くの場合はその土地を無償で利用できます。
このように、無償でその土地を利用することを「使用貸借」と言います。
そして個人間の使用貸借であれば借地権に価値がありませんから、贈与税の課税対象とはならないのです。
しかし、贈与の方法は親の死別である場合、この土地には「相続税」がかかってきますので注意しましょう。

*親に地代を払う必要がある場合

上記に対してこちらはレアなケースになりますが、ご自身の親に対して一般的な相場と同じくらいの金額の地代を支払わなければならないこともあります。
権利金を払う慣行がある地域においては、別に権利金に当たる部分が贈与されたと見なされますので、この土地のやりとりが贈与税の課税対象になってしまうのです。

*無償、または相場よりも安い価格で土地を譲り受ける場合

「親の土地にお家を建てる」となると、親が亡くなった後にその土地の相続を巡って親族間などで争いが発生することも考えられます。
こういったトラブルを事前に避けるために、生前の段階で親から子に土地そのものを譲ってしまうケースがありますが、この場合税金の面で注意する必要があります。
具体的には、親から土地を無償で譲り受ける場合には贈与税が発生することに注意しなければなりません。
また、相場よりも安価な価格で土地を譲り受けるといった場合には、相場との差額が贈与と見なされますので、そこに対して相続税が課税されます。
この点についてはよく調べるか、土地の贈与を行う前に事前にこの分野のプロに相談をしてから行うようにすると良いでしょう。

 

□まとめ

今回の記事では、土地の贈与に関する税金や、その手続きのための方法をご紹介しました。
税金については普段意識することがないかと思いますので、上記の記事を参考にして、改めてご自身の贈与税について考えてみると良いでしょう。
また、この点についてもっと詳しく相談したいといった場合にはぜひ当社までご相談くださいませ。

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