おうちの豆知識ブログ

おうちの豆知識ブログ

滋賀の業者が新築一戸建て住宅の玄関について解説します!

2020.05.1

家の顔とも言える玄関は、こだわりたい場所ですよね。
今回はそんな玄関の種類と、玄関を決めるときの注意点についてまとめました。
是非この記事を参考に、ご自宅にあった玄関を選んでみてください。

□玄関ドアには6種類ある

玄関の中心を飾る玄関ドア、皆さんはどんな種類があるかご存知でしょうか。
実は玄関ドアは6種類もあります。
それぞれ、全く異なった印象を与えるため、以下の解説を参考に選んでみましょう。

まず1つ目は、片開きドアです。
玄関ドアの中では最もよく見かけるドアではないでしょうか。
片開きドアは標準仕様として採用されている場合が多いため、価格はお手頃な物が多いです。
見た目は非常にシンプルですが、バリエーションが豊富ですので、外観にピッタリくる物が見つかるでしょう。

2つ目は、親子ドアです。
親子ドアは、片開きドアの横に小さい扉が備え付けたドアになります。
普段使用するドア以外に、臨時で開放できるドアがついているため、必要に応じて間口を広げられます。
車いすの出入りがある場合や、ベッドや冷蔵庫といった大型の荷物を出し入れする際には、重宝するでしょう。

3つ目に紹介するのは、片袖ドアです。
片袖ドアとは、玄関ドアの横に大きなガラスが取り付けられたドアです。
玄関に大きなガラス窓が設置できるため、日の光を玄関に入れられます。
玄関を明るい印象にしたい場合は、こちらのタイプが良いのではないでしょうか。

4つ目に紹介するのは、両袖ドアです。
両袖ドアは、先ほど紹介した片袖ドアと同じく、玄関ドアの横にガラスが備え付けられたドアになります。
片袖ドアと違うのは、両袖ドアは玄関ドアの両脇にガラスがついている点です。
明るい印象を強くしたい場合や、左右均等に日の光を玄関に入れたい場合はこちらのタイプが良いでしょう。

5つ目に紹介するのは、両開きドアです。
両開きドアは、片開きドアが2枚備え付けられたドアだとイメージして良いでしょう。
左右にドアを開けられるため、親子ドアよりもさらに大きな間口ができます。
玄関にバイクや自転車を置きたい場合は、両開きドアの大きな間口が、出し入れに役立つでしょう。
一方で、両開きドアは、玄関のスペースを取りすぎてしまったり、日本の家には合わなかったりする場合があります。
そのため、こちらのタイプは、デザインや利便性を十分に考えて選ぶと良いでしょう。

6つ目に紹介するのは、玄関引き戸です。
玄関引き戸は横にスライドするため、玄関スペースを広くできるメリットがあります。
玄関に、靴箱やインテリアを置きたい場合に、扉を開けるスペースを考えなくて済むため、自由に玄関をデザインできるでしょう。
一方で、玄関引き戸は隙間ができやすいというデメリットがあります。
玄関引き戸は玄関ドアに比べると、隙間ができやすい構造をしています。
そのため、他の玄関と比較すると、外気が侵入しやすいと言えるでしょう。

玄関引き戸を選ばれる際には、気密性がしっかりと保たれているタイプであるかを見極めて選ぶ必要があるでしょう。

□玄関のタイル選びについて解説

ここからは、実際に室内に入ったときの印象を決める玄関タイルについて解説します。

玄関タイルを決める際には3つのポイントに注意すると良いでしょう。

まず1つ目は、タイルの色です。
玄関タイルを選ぶ際に最も重要となってくるのが、色の選択です。
タイルの色は内装の印象や雰囲気に影響を与えます。
そのため、選ぶ際はタイルの色だけでなく、内装との相性も見る必要があります。
内装の雰囲気に合っているか、色の濃さはどの程度がいいのかを考えて、全体の統一感を意識して選ぶと良いでしょう。

また、タイルの色によっては汚れが目立ちやすい場合があります。
特に白色や薄い色は、汚れやほこりが目立ちやすい場合があります。
そのため、床掃除を頻繁に行わない場合は避けるのが無難です。

2つ目はタイルの表面加工です。
タイルの印象は色だけでなく、タイルの表面がどの様に加工されているかも影響します。
例えば、クールな印象にしたい場合はつるつるとした光沢のあるタイルが良いでしょう。
一方で、温かい雰囲気を出したい場合は凹凸のあるタイルで演出できます。

こちらも、タイルの色同様、内装との統一感を意識して選ぶと良いでしょう。

3つ目のポイントは、手入れのしやすさです。
タイルは汚れの目立ちやすさだけでなく、清掃しやすいかどうかも重要です。
清掃のしやすさは、タイルの質感だけでなく、タイルの大きさも関係します。
細かく凹凸のあるタイルは汚れがたまりやすく、汚れが入りこむ場合があるでしょう。

タイルはデザインだけではなく、日常の清掃のしやすさも注意して選ぶのがおすすめです。

□玄関は収納スペースの確保も大事

最後に、収納スペースについて解説します。
玄関に収納するのは靴だけではありませんよね。
収納するアイテムには、スポーツ用品や傘など色々な物があります。
そのため、収納スペースを考えず間取り設計をしてしまうと、狭すぎる空間になったり、荷物を置けなかったりする可能性があります。
収納スペースの大きさや場所を考えて玄関づくりをしましょう。

□まとめ

以上、玄関を考える際に注意すべきポイントについて解説しました。
玄関が良い雰囲気だと、お客さんを迎える際も、自身が出入りする際も、気持ちよく使えますね。
せっかくの新築だからこそ、こだわりのある玄関選びをしてみてください。

マイホーム購入予算診断サービス お申込み・お問合せはこちらマイホーム購入予算診断サービス お申込み・お問合せはこちら
注文住宅の相談窓口とは サービスの流れ 住宅購入でお悩みの方へ 提供会社一覧 完成事例 お客様の声