家づくりブログ

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滋賀に新築一戸建てを購入したい方必見!引き渡しについて解説!

2020.05.15

新居の受け渡しを行い、新築の住居に移り住める日がやってくると思うと、胸が高鳴りますよね。
新居の受け渡しで失敗しないためには、事前の準備が必要です。
今回は、新居受け渡しの流れと注意すべきポイントについてご紹介します。

□過去の打ち合わせ資料をしっかりと確認しておく

新居の受け渡しが行われる当日までに、事前準備をしておきましょう。
過去に担当会社から受け取った図面や保証書、打ち合わせ記録書など確認し、疑問点や、まだ聞いていないことがないかをチェックします。
特に打ち合わせ記録書を読み返すと、解決できていない疑問点が見つかる場合があるため、読み直すと良いでしょう。

□引き渡し当日の流れ

資料の読み込みが終われば、次は当日の流れについて把握しておきましょう。
引き渡し日当日は主に3つのステップで行われます。

最初に行われるのが住宅ローンの実行です。
住宅ローンの実行は、主にローンを組む金融機関で行われることが多いでしょう。
また、下記で紹介する登記手続きも同様の機関で行われます。
住宅ローンは、住宅購入者への支払いと、担当金融機関から住宅購入のための融資が行われることで、実行されます。
このステップを完了することで、住宅の支払いが完了しますが、この時点ではまだ所有権は移ってはいません。

次に行われるのは、所有権を移転するための登記手続きです。
登記手続きでは、各種登記書類に、署名、捺印を行った後、司法書士が登記申請書を法務局に提出します。
その後、法務省より正式に書類が受理されることで、所有権が移転します。

これら一連の流れが複雑に見える方は多いでしょう。
しかし、実際には、担当の金融機関や建築会社、司法書士が書類を用意しているため、指示の通りに署名と捺印を行っていくだけ完了します。
特に問題がなければ1時間程度で終了する工程ですので、心配しすぎる必要はないでしょう。

最後に行われるのが、鍵の引き渡しです。
書類手続きが終了すると、設備機器の保証書やその他書類を受け取り、鍵が引き渡されます。

*引き渡し時に必要な書類をチェックしておこう

引き渡し時に必要な書類は、あらかじめ担当建築会社から指示があります。
ここでは、主に必要となる物をご紹介します。

・本人確認書類(免許証等)
・住民票
・印鑑(実印)
・印鑑証明書
・預金通帳
・銀行取引印(届出印が不明な場合は確認しておきましょう)
・登記費用(司法書士への報酬を含む)
・固定資産税の精算金

直前に焦って準備をしないために、あらかじめ確認しておきましょう。

□引き渡し時に確認しておくこと

ここからは、実際に、引き渡し手続きで受け取る保証書や重要書類で、確認すべき点をお伝えします。
引き渡し時にチェックすべき点は5つあります。
それぞれについて確認しましょう。

まず1つ目は、鍵の数の確認です。
鍵がついているのは玄関だけではありません。
裏口や勝手口、場合によっては、散水栓や外部栓にも鍵がついている場合があります。
ご自宅のどこに鍵があり、何本必要なのか、しっかりと確認しておきましょう。

ポイントの2つ目は、建物及び設備機器の保証書です。
防水や基礎構造については、10年間の保証が法律によって義務付けられています。
しかし、それ以外の保証は建築会社によって異なります。
住宅の建築不備に気付いても、保証期間が終了していると対応してもらえません。
どれぐらいの保証があるのか、また、いつまでなら対応してもらえるのか、入念なチェックが必要です。

3つ目は、建築確認関連書類です。
引き渡しが行われる際に、建築確認申請、確認済証、検査済証が渡されます。
これら3点をしっかりと受け取ったかを確認しましょう。
これらの書類は将来、改築や住宅売買をする際に、重要な書類です。
受け渡しが確認できてからも、自宅でしっかり保管するようにしてください。

4つ目は、取扱説明書です。
取扱説明書には、システムキッチンの取扱い方法やお風呂場のメンテナンス方法が記載されています。
各種機器に不具合があった際の、お問い合わせ連絡先が記載されている重要な書類であるため、こちらも大切に保管しておきましょう。

5つ目は、追加、変更工事の金額の確認です。
引き渡しが終わり、実際に生活していると、不便を感じる場所があるかもしれませんよね。
このような場合、追加、変更工事を依頼したくなるかもしれません。
引き渡しのタイミングで追加、変更工事にどれぐらいの金額がかかるか明確にしておきましょう。
建築会社との関係は、引き渡しが終了してからも続きます。
後々トラブルにならないために、事前に確かめておくと良いでしょう。

□まとめ

以上、引き渡しの事前準備から当日までの流れと、引き渡し時にチェックするポイントについて解説しました。
家の引き渡しをスムーズに行って、新居生活の始まりを楽しみましょう。
新しい家でトラブルなく過ごすためにも、各種書類手続き、契約確認を入念に行って下さい。

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