おうちの豆知識ブログ

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滋賀に一戸建てを検討中の方必見!外装選びで間違えないための情報をお教えします!

2020.06.1

みなさんは理想の一戸建てを建てる際、どのような外装にしますか。
実は、一戸建ての外装選びは注意しなければならないことがたくさんあります。
色や素材を自分好みに選ぶだけでなく、家の周りの環境や、住宅地全体の色合いなども気にしなければなりません。
今回は、外装の選び方のポイントや失敗例についてご紹介します。

 

□外装を選ぶときのポイントとは

 

外装を選ぶときのポイントはいくつか存在します。
外装は、外から家を見たときに大きな印象を与えます。
客人を呼ぶ時など、外装を見られる瞬間に後悔しないような外装の選び方のポイントをご紹介します。

しかし、気にするべき点はデザインや色だけではありません。
雨水や紫外線から家の中を守ることに加え、断熱材による外気の遮断や、防音機能による遮音で家の中を快適な空間へと変化してくれます。

では、どのように外壁を選べば良いのでしょうか。

1つ目の外装を選ぶポイントは、機能性です。
先述した通り、外気の気温に室温が左右されないように、断熱や遮熱の機能のついた外装があります。
エアコンや暖房機器で部屋の温度を調整しても、断熱性がないとすぐに室温は外の気温に影響を受けてしまいます。
室温を守るための断熱機能はおすすめでしょう。

また、家の前が交通量の多い道路であることや、近所の家にお子さんが多い地域だった場合、外の音が気になってしまうことがあります。
家でゆっくりくつろぎたい時や、何かに集中する必要がある時など、外から聞こえる物音に敏感になってはいけません。
そのような悩みを解決する機能が遮音、防音機能です。
この機能があることで、外部の音を和らげ、家の中で快適に過ごすことができるでしょう。

次に挙げられる機能は、親水機能です。
この機能は外壁の静電気発生を抑える機能であり、汚れの付着を防ぐことができます。
また、汚れがついたとしても、水で洗い流すだけで汚れが取れるようになります。
通常の外装よりも楽に汚れが取れるでしょう。

似たような汚れに関する機能で、光触媒機能というものがあります。
これは、外壁に汚れがついたとしても、太陽光が当たることで汚れを分解し、外壁を綺麗に保つことができます。

このように、機能性で選ぶと様々な利点があるため、おすすめのポイントであるでしょう。

2つ目の外装を選ぶポイントは、デザインと色です。
デザインや色にこだわりを持って外装を選ぶ人は多いと思います。
デザインや色を選ぶポイントは大きく分けて2つあります。

1つ目は、好みで選ばないことです。
外装選びに失敗したと感じても、気軽に変更することができません。
外装を塗り直すとなっても、多くの費用が発生します。
そのため、服を買うときのように色やデザインを選ぶのではなく、簡単にやり直しがきかないことを考えて、家族で十分に話し合いましょう。

2つ目は、周辺の環境に馴染むようなデザインにすることです。
住宅街全体の配色パターンや、建てたい家の内部と雰囲気を揃えることを意識しましょう。

3つ目の外装を選ぶポイントは、価格です。
外装をこだわるとその分費用が多くかかります。
そのため、家のインテリアや他の設備にこだわりたいのであれば、外装の価格を抑えることも必要でしょう。

次に、外装選びでよくある失敗についてご紹介します。

 

□外装選びでよくある失敗

 

外装で失敗した場合、塗り直すのに費用がたくさんかかります。
そのため、一戸建てを建てるのであれば、できるだけ失敗のないように外装を選ぶべきでしょう。

よくある失敗の中でも、最も多いのがイメージしていた色と違うことです。

外装は大きく写るものであるため、一般的なサイズに色をプリントした紙ではあまり想像できません。
できるだけ想像を実際に近づけるため、通常よりも大きめの紙にプリントし、周辺住宅を視野に入れた状態でその紙を見る必要があります。
そうすることによって、周辺環境との調和や、悪目立ちしていないかを確認することができます。

次によくある失敗が、汚れが目立ちやすい色であることです。
綺麗なクリーム色や、ベージュ色は穏やかな印象を与えつつ、街に溶け込むおしゃれな雰囲気を演出します。
しかし、雨や風にさらされて、年月が経過するごとに汚れが目立ち、建設当初の雰囲気はほとんど無くなるでしょう。
そのため、今後汚れることを考えて外装の色を考えましょう。

そして、外装の色が玄関のドアや屋根の色と相性が悪かったという失敗もあります。
複数の色を使うとき、色同士の相性を見極める必要があります。
他の箇所と色の相性が悪いと、見た人に微妙な印象を与え、おしゃれな雰囲気が出なくなるでしょう。
そのため、あらかじめ家を建てる前に配色を考えて、他の箇所との相性をきちんとイメージする必要があります。

 

□まとめ

 

今回、一戸建てを建てる上で必要な知識である外装の選び方についてご紹介しました。
外装を考えることは、みなさんが末長く暮らしていくことになる家の外見を彩ることになります。
このように、外装は家の重要な役割を担うため、家族で十分に考え、話し合いましょう。

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