おうちの豆知識ブログ

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滋賀に一戸建てをお考えのみなさん!子供部屋が必要かについて解説します!

2020.06.8

滋賀で一戸建ての購入をお考えのみなさん、子供部屋を設けるかで悩んでいませんか。
一戸建てを建てる家庭にお子さんがいることは珍しくありません。
むしろ、お子さんのいる家庭の方が多く、子供達を伸び伸び暮らせるような家を作りたいと望んでいらっしゃるでしょう。
今回は、滋賀の一戸建てに子供部屋が必要であるかを解説します。

 

□子供部屋を作ることのメリット

 

子供のうちは、一人部屋は必要ないと考えている親御さんも多いでしょう。
その理由は、子供が一人の空間に居心地の良さを感じてしまい、部屋からあまり出なくなってしまうことを恐れているからです。

しかし、子供部屋を作ることで、多くのメリットが生まれることも事実です。
子供だからといって、プライバシーがないわけではありません。

子供部屋を作ることで、得られるメリットについてご紹介します。

はじめに挙げられるメリットは、子供部屋に子供の荷物をまとめて収納できるということです。
子供部屋がない場合、子供のおもちゃはリビングの一角にまとめて置いてあり、服も家族と同じタンスに収納することになることがあるでしょう。

しかし、子供部屋があると、子供のおもちゃや服、学校で使う道具などを、すべてまとめて収納することができます。
そうすることで、子供の所有物を置いていたスペースが空いた分、家族全員で使えるスペースが増えるでしょう。

それに加えて、子供部屋に収納することで、自分で片付けをする習慣が生まれます。
子供部屋は子供自身が管理するため、自分で整理整頓をする能力が身につき、部屋を綺麗に保つことの大切さを学びます。

また、子供の年齢が上がっていくに連れて、プライバシーを意識するようになってきます。

趣味ができて、一人で没頭したい時や、友達を家に呼んで家族に聞かれたくない話題がある時など、区切られた空間が必要になるでしょう。
誰にも邪魔されずに趣味に没頭する時間があることは、子供にとってとても刺激的なことです。
その趣味が将来役に立つ可能性も秘めています。
また、友達との関係も大切です。
思春期にできる友達は一生付き合いのある可能性があります。

そういったときのためにも、子供部屋を作っておくことは子供のためにもなるでしょう。

しかし、子供部屋を作ることで生まれるのはメリットだけではありません。
その分デメリットも存在します。
次に、デメリットについてご紹介します。

 

□子供部屋を作ることによるデメリット

 

メリットも多くある分、デメリットも多数存在します。
先述した通り、子供部屋を作ることで一人の時間に居心地の良さを感じ、あまり部屋から出てこなくなることがあります。
これはデメリットと言えるでしょう。

よくある親の悩みが、ゲームの長時間プレイです。
一人部屋でゲームに没頭してしまうと、どうしても長時間のプレイをしてしまいます。
親の目が行き届かなくなるため、自分のしたいことに没頭することができます。

最近では、プロゲーマーという職業や、ゲームをしている画面をYouTubeで配信することで収入を得ている人たちがいます。
将来的に、ゲームで収入を得ることができるのであれば、没頭している子供を止める親も少なくなるでしょう。

デメリットも見方を変えればメリットになるため、子供部屋を作る際には先のことをよく考える必要があります。

また、勉強に熱中している場合はメリットになります。
誰にも邪魔されずに勉強に集中し、学業の成績が上がれば、子供部屋を作ってよかったと感じるでしょう。

しかし、あまりに長い時間ゲームやネットに没頭してしまい、学校での成績に影響が出てしまった場合、デメリットであると言えるでしょう。

また、メリットが裏目に出てしまう場合があります。
先述した、自分で部屋を管理するため、整理整頓の能力が身につくことは逆に転じることがあります。
自分で管理することを面倒だと感じてしまい、部屋を綺麗に保つ習慣が身につかず、子供部屋を作ることで生じるデメリットの1つになります。

上記からわかることは、子供部屋を与えて学ぶことができたならば、メリットが多くなるということです。
しかし、子供自身が、子供部屋をただの自由な空間と捉えてしまった場合、それはデメリットの多い子供部屋になってしまうでしょう。

家族で子供部屋が必要か、子供に学びを与えるように促せられるかをよく話し合って子供部屋を作りましょう。

 

□子供部屋を作らない方法

 

子供部屋を作らずに、子供部屋があるメリットを生じさせる方法があります。
はじめに挙げられるのは、リビング学習をするためのワークスペースです。

リビングで学習することが脳に良い働きを与えることが発見され、リビング学習は一時期ブームになりました。
また、リビングで学習を行うことで、わからない問いをすぐに質問できて、学習の効率が上がります。

また、お子さんが小さい頃は、目を離したくありませんよね。
そこで、リビング横に子供の遊びスペースを作ることで、目を離さずに子供だけが遊べる空間を作ることができます
遊びスペースにおもちゃをまとめることで、リビングを広く使うことができます。
また、子供スペースは子供自身が管理するため、整理整頓の能力も身につけることができるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、子供部屋の必要性についてご紹介しました。
このように、メリットとデメリットが多くあり、子供に良い影響を与えられるかは親次第な部分があります。
よく家族で話し合い、子供部屋を作ることで子供に良い影響を与えたい家庭にはおすすめでしょう。

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