おうちの豆知識ブログ

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滋賀の一戸建てに屋根裏部屋は必要なのか解説します!

2020.06.22

みなさんは滋賀で一戸建てを建てるとき、屋根裏部屋を設けたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
屋根裏部屋があることでどのように生活が変わるのか、あまり想像できません。
実は、屋根裏部屋には使い方がいくつかあり、用途によっては作ってみても良いと感じるでしょう。
今回は、屋根裏部屋の使い方や特徴についてご紹介します。

 

□屋根裏部屋にはどのように用途があるのか

 

屋根裏部屋と聞いて、秘密基地のような感じを想像し、物置に最適だと感じる方が多いでしょう。
しかし、用途はそれだけではありません。
魅力の詰まった屋根裏部屋の使い方についてご紹介します。

はじめに挙げられるのは、先述した収納スペースです。
普段あまり使わないものを収納し、昔のアルバムや、子供の工作の作品など、思い出のあるものを収納するイメージがあります。
しかし、収納に向いているのはそれだけではありません。

屋根裏部屋に収納するのにおすすめなのは、アウトドアグッズです。
キャンプ用品や、スキーやスノーボードなどシーズンスポーツの道具を収納するのに最適です。
その理由は、アウトドアに使用する道具はスペースをかなり使うからです。
普段使わないもので玄関の収納スペースなどを占めていると、普段の生活がスムーズに過ごせません。
使う時が限られているものを、屋根裏部屋に収納することで、普段の生活に影響を与えずに済みます。

次に挙げられる用途は、プライベートな空間として、趣味を楽しむ部屋にすることです。
屋根裏部屋は普通の部屋と違い、少し狭くなっています。
そのため、何か趣味に没頭するときに使うと、集中力が高まるでしょう。

また、リビングや他の部屋から距離があるため、物音や騒音に悩まされることが少なく、より趣味を楽しむことができます。

読書や映画鑑賞、将棋など、集中の必要な趣味がある人にはおすすめと言えるでしょう。
また、勉強が必要な学生や、仕事が在宅ワークである方などにも有効に使えると考えられます。

次に挙げられる用途は、子供部屋として使用することです。
多くの屋根裏部屋は、天井が低い構造になっています。
そのため、大人が歩き回るにはかがむ必要があり、不便に感じるでしょう。
しかし、年齢の低い子供がいる家庭だと、屋根裏部屋を子供部屋に活用することが可能です。
身長の低いうちは、遊びスペースとして活用し、大きくなるにつれて勉強のできるスペースへと変えていくことで、子供部屋として機能します。

次の用途は、寝室として使用することです。
先述した通り、屋根裏部屋は物音が届きにくく、通常の部屋よりも狭く作られているため、睡眠を邪魔する要因が少ないでしょう。

このようにたくさんの使い道が屋根裏部屋には存在します。
では、屋根裏部屋を作るメリットについてご紹介します。

 

□屋根裏部屋を作るメリット

 

屋根裏部屋に用途が多いことは、屋根裏部屋を作るメリットの1つだと言えます。
他にもメリットはあるのでしょうか。

1つ目は、臨時の部屋になることです。
訳あって家に友人が数日間宿泊することになったとします。
そこで、寝るスペースが確保できないときに、自分は屋根裏部屋に寝るため、友人を自分の寝室で寝てもらうことが可能になります。
共用スペースで友人の寝るスペースを確保すると、家族に迷惑がかかる可能性があります。

はじめからゲストルームがある家は多くありません。
そのため、このような屋根裏部屋の活用で友人を助けられます。

2つ目は、空間を自由に使えることです。
屋根裏部屋は、隠し部屋のようなニュアンスがあるため、家のモチーフに沿わないデザインであっても、周りからは見えません。
そのため、自分の好みのレイアウトにデザインして、気分を上げることが可能になります。
家族の好みに合わせずに、自分のオリジナルの部屋にすることができます。

このようにいくつかのメリットのある屋根裏部屋を作るにあたって、注意するべき点はあるのでしょうか。

 

□屋根裏部屋を作る際の注意点

 

屋根裏部屋を作る上で注意点はいくつかあります。
それらについてご紹介します。

屋根裏部屋は物置としての扱いになるため、いくつかの条件があります。
この条件を守らなかった場合、屋根裏部屋と思っていた部屋が通常の部屋として扱われ、固定資産税や保険料を多く支払わなければなりません。

条件は3つあり、1つ目は1.4メートル以下の天井であることです。
先述した通り、天井が低く、大人が歩き回るには少し体勢が悪くなります。
そのため、子供部屋や、寝室として使用するのに向いていると言えるでしょう。

次の条件は、広さが下の階の床面積の半分以下であることです。
あまりに下の階が小さいと、屋根裏部屋が窮屈になってしまうため、十分に注意しましょう。

最後の条件は、屋根裏部屋に昇降するために固定階段を取り付けてはならないことです。
取り外しが可能な梯子でなくてはならないという条件になります。

これらの条件を守るだけで、屋根裏部屋のある生活が過ごせるようになります。

 

□まとめ

 

今回は、屋根裏部屋の魅力についてご紹介しました。
たくさんの用途やメリットが存在しており、どんな家庭にもおすすめできます。
是非、屋根裏部屋を作ってみてはいかがでしょうか。

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