おうちの豆知識ブログ

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滋賀で一戸建てをお考えの方へ!内装をこだわるためのポイントを解説します

2020.07.1

滋賀で一戸建てを検討中のみなさん、内装について考えていますか。
内装は家を彩る役割を担っており、その家に訪れた人への印象として残ります。
そのため、リビングなどの客人を招く際に使われる部屋の内装にこだわる人は多くいます。
今回は、家の中でも特に重要な内装について詳しくご紹介します。

□内装をおしゃれに見せるポイントとは

内装は、家の印象を決める重要なポイントです。
こだわっておしゃれに見せることができれば、自分にとっても住みやすい住宅にできます。
実は、内装をおしゃれに見せることは難しいことではありません。
一見すると難しそうにも感じるでしょう。
しかし、大きく分けて3つの押さえるべき点を守れば、簡単におしゃれに見せることができます。
それらについてご紹介します。

1つ目の点は配色のルールに従うことです。
色の配分のルールに従って、ベースカラーを70%、メインカラーを25%、アクセントカラーを5%の比率にするとおしゃれに見せられるでしょう。
ベースカラーは部屋の基調となる色であり、部屋のほとんどを占めています。
明るい雰囲気にするか暗めの雰囲気にするかはベースカラーで決まるため、十分な注意が必要でしょう。

メインカラーは主にソファーやカーテンなどに用いられる色が使いやすく、部屋の主役の色になります。
そのため、ベースカラーとは違った色で綺麗に調和させると尚良いでしょう。
アクセントカラーは部屋全体を引き締めるために使われます。
また、明るい色を中心に使うことで広く見せることができます。
広い部屋の方がおしゃれに見えるでしょう。

木製の家具を用いるときは床の色に合わせるのもポイントです。
そうすることによって、小物でアクセントを付けやすくなり、おしゃれな雰囲気を出しやすくなります。
また、家具を床よりも濃い色にすることで高級感を持たせることができます。
配色を同系色で揃えるとおしゃれで整った印象を持たせることができます。

しかし、綺麗な印象を持たせる方法はそれだけではありません。
例えば、色は多少違っても、その色のトーンが同じであれば、まとまった印象を与えることができます。
似たような色で揃えるよりもオリジナリティを出すことができ、非常におすすめです。

2つ目の点は間取りで開放感を持たせることです。
窮屈な部屋をおしゃれに見せるのは非常に難しいため、実際に狭くておしゃれな部屋はあまりありません。
ただ部屋の面積が狭いわけではなく、部屋に応じた家具や物の数が多いと狭く感じます。

ではどうすれば開放感を演出できるのでしょうか。
はじめに、壁や建具などを極力取り払うことがポイントです。
視線が奥まで届き、見渡せるような部屋だと開放感が得られやすいです。
また、そういった仕切りがないことで日光が奥まで差し込みやすく、明るい印象を持たせることもできます。

また、家具や照明器具は等間隔で配置することも重要です。
端のラインをそれぞれで揃えて、中心に置くのか壁に沿わせるのかを決めると良いでしょう。

内装をおしゃれに見せる3つ目の点は光の当て方を上手に使うことです。
おしゃれに見せるためには高級感を演出することがおすすめでしょう。
ホテルやカフェのような雰囲気を演出することで、居心地が良いと感じます。
そのような演出には、家具や配色も大事です。
しかし、それだけではありません。

照明を使ってうまく部屋の雰囲気をアピールできるかどうかでおしゃれであるかないかに関わってくるのです。
暗めのシックな部屋であれば、間接照明を使って落ち着いた雰囲気にできます。
また、シーリングライトを使って、温かみのある綺麗な部屋を演出するのも良いかもしれません。
自分の理想の部屋に近づくように考えて照明を決めましょう。

□内装では壁紙や床材にこだわろう

内装をこだわるためには、壁や床にこだわるととても効果を発揮します。
壁の場合は、安価でデザイン性重視で選ぶなら、壁紙クロスがおすすめでしょう。
色や柄の種類が多いため、自分の理想に適した内装に近づけることができます。

また、昔の家屋では一般的であった塗り壁も非常に良い特徴があります。
壁紙クロスのように、薄い素材感がなく、質感をストレートで味わうことができます。
そのため、自分の思うままのオリジナルのデザインを使用できるので、上級者向けであると言えるでしょう。

床には複合フローリングと無垢フローリングの2種類あります。
複合フローリングは、無垢フローリングに比べて安価で色味の種類も多いです。
明確に理想の色があるならば、複合フローリングがおすすめでしょう。

無垢フローリングは、自然素材の木材のみでできたフローリングであり、接着剤や合成樹脂を一切使用していません。
そのため、天然の木本来の温かみや、心地の良い肌触りを感じることができます。
木の本来の温かさがあることで、内装に高級感や温もりを感じることができ、おしゃれに見せることができます。

□まとめ

今回はおしゃれな内装について詳しくご紹介しました。
一戸建てをお考えの方は、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

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