おうちの豆知識ブログ

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滋賀で一戸建てを検討している方必見!駐車場を設置する必要性と種類について紹介します

2020.07.22

滋賀で一戸建てをお考えの方、駐車場を設置する予定はありますか。
自家用車を持っている方や、これから購入する予定のある方には必要でしょう。
しかし、最近では月極めの駐車場が多くできており、家を建てる際に余裕がなくても定額で払うことで車を置いておくことができます。
今回は、駐車場が必要かどうかをご紹介します。

□駐車場の広さや車のサイズ感についての注意点

駐車場を作る際に広さや形を決める必要があります。
現在所有している車で広さや形を決定したとしても、後々買い換えることになったときに困らないような広さが必要でしょう。

一戸建てで駐車場を作る時の一般的な寸法は、幅2.5メートル、長さ5.0メートル、車路幅が5.0メートルです。
それに加えて、車椅子を利用するのであればそれよりも広めのスペースが必要になります。

また、ガレージを作る場合、車の大きさに加えて高さも合わせる必要があります。
ガレージの場合でも車を買い換える予定や、買い換えるタイミングがこの先にあるのであれば、その時に好きな車を購入できるように広めに作っておくと良いでしょう。

他にも狭い住宅で、駐車場に土地を使ってしまうと住宅の幅が極端に狭くなってしまう場合、ビルトインガレージの建築がおすすめです。
ビルトインガレージであれば、建物に使える敷地面積の中に駐車場を設けることができます。
しかし、建築基準法によって建物の高さに制限があります。
そのため、高さ制限を守るために地下に駐車場を作ると良いでしょう。
また、地下に作ると費用が心配な方には半地下の駐車場がおすすめです。

□余裕のある人におすすめのカーゲートとは

カーゲートとは道路と住居の間を仕切るゲートであり、車を守る役割もあります。
また、住居への不法侵入などの犯罪の予防にもなります。
では、どのような種類があるのでしょうか。

カーゲート付きの駐車場は、シャッタータイプ、跳ね上げタイプ、引戸門扉タイプ、アコーディオン門扉タイプに分けられます。
シャッタータイプは、シャッターの間隔や厚さで中の見え方や、強度が変わるタイプのカーゲートです。
高さの調節や、覗き見を防いで防犯効果が得られます。

跳ね上げタイプでは、扉が上下に動いて開閉するため、敷地の制約がほとんどありません。
そのため、カーゲートで必要以上に敷地を取られたくない方にはおすすめでしょう。

引戸扉タイプは、レール上を扉がスライドすることで開閉するカーゲートです。
ゲートを開けるときに同じ大きさのスペースが必要になります。
敷地に奥行きがない駐車場である場合、引戸扉タイプはおすすめと言えるでしょう。

アコーディオンタイプのゲートは車を出すときにゲートが束になるような仕組みです。
そのため、出入り口が狭い場合、車を出せなくなる可能性もあります。
アコーディオンタイプは後から取り付けることも可能であるため、ゲートがあると良い状況になってからでも取り付けられます。

□ガレージハウスのメリットとデメリットとは

ガレージハウスとは家と駐車場もしくは車庫が一体となった住居・物件のことです。
土地の狭い場所でも駐車場が必要である場合、ガレージハウスにする家が多いです。
ガレージハウスの多くは、1階部分をガレージとして使用して、居住空間は2階部分となります。

では、ガレージハウスにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ガレージハウスでは、通常の駐車場などとは違って、完全に雨風をしのぐことができます。
通常の屋根付きの駐車場でも、強い風が吹いていながら雨が降れば、車を雨に晒すことになります。
車に雨の跡が残ることが気になるため、雨が降り始める前にシートを被せなくてはなりません。
そういった面倒を無くしてくれるのがガレージハウスです。
シャッターがあるため防犯面でも非常に安心です。

また、車の駐車スペースだけでなく他の用途もあります。
ガレージハウス内を物置としても使用できます。
車を止めても少しスペースに余裕があれば、工具や掃除道具、車のメンテナンス道具などを保管するのに最適と言えるでしょう。

また、雨の日でも、荷物の積み下ろしが楽に行えます。
簡単にいえば、ガレージハウスの中は家の中であるため、車で家の中まで荷物を運ぶことができるということになります。
そのため、通常よりも簡単に荷物を運ぶことができるでしょう。

ガレージハウスのデメリットは、費用が高くなる点です。
土地代を浮かせるためにガレージを家に作ることで、多くの費用がかかることになります。
その理由は、通常の住宅よりも構造に制限があり、使われる建材の強度も必要になるためです。

また、長年暮らしていると、ガレージのメンテナンスも必要になるでしょう。
そういった時に多くの費用がかかるため、これはデメリットであると言えるでしょう。

□まとめ

今回は、一戸建てに駐車場を設けることについてご紹介しました。
駐車場は、乗用車をお持ちの家庭にはたいへん必要な部分であると言えます。
しかし、費用も大きくかかるために、慎重に考える必要があります。

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