家づくりブログ

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「住居表示」と「地番」

2021.02.24

「住居表示」と「地番」の違いをご存じでしょうか?

地番というのは、法務局が、土地1つ(1筆)ずつにつけている番号です。
例えば、「〇〇市△△町◇◇135番2」という表記がされます。

住居表示は、市町村が建物のある土地につけている番号です。
例えば、「〇〇市△△1丁目3番5号」という表記がされます。
これは、地番との関連性はありません。
 
地番のない土地はありません。また、同じ地番の土地が、複数ある存在することもありません。
1つの土地に、1つの地番がつきます。
 
住居表示は、建物のない土地にはつきません。
また、1つの住居表示を、複数の人が利用していることはあります。
隣の家の人と、住居表示が同じということはありえます。
 
マイホームが完成し引っ越しをされると、新しい住所に住民票を異動しますが、
その時に、住所書くときは、「135-2」か「1-3-5」か、どっちを書くの?という質問があります。

正解は、「1ー3-5(1丁目3番5号)」になります。
 
ただし、住居表示を使わない地域では、「135番2」の土地の上に家を建てると、「135番地2」という
住所を使うことになります。その場合は、「135-2」で正解になります。
 
住居表示を使う地域か、使わない地域か、役所で確認いただけます。
住表示を使う地域で家を新築された方には、「住居表示プレート」が配布されますので、門柱・ポストの横・表札の上など、
道路から見えやすい位置に添付をしていただければと思います。


 

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